6月10日 新たなチャレンジ


 6月8日(土)、平塚サッカー場に勝瀬ふじみ野さんにお越しいただき、お互い2チームでTMをやらせていただきました。
5年生になってからの反省点や最近の露呈した弱点などを踏まえて、この試合から新たな取組にチャレンジすることにしました。
事前に選手たちには「マル秘メモ」を配布し、この日までに予習をしてくるようにと宿題を出しておりました。
試合が始まってみると宿題をしてきた選手、そうでない選手、すぐに分かってしまいます。新たな取組を理解しないと全体のバランスを崩します。そこから崩されて失点するし、そこが起点となって攻撃ができません。誰とは言いませんが、本気で反省してください。
さらに、予習したのかしてなかったのか分かりませんが、相変わらずサボる・走るべき時に走らない、人任せにする、パスされたボールを適当に蹴る・・・そういう選手も実際何人かいました。まだ5年生ではなく、もう5年生、低学年ではないので宿題をしてこなかった選手以上に試合や練習に臨む意識・姿勢を本気で変えてください。毎回コーチたちから言われることが同じでは選手として成長しません。
と、まずは説教からでしたが、総じてみれば、先月までの大会での悔しさを忘れずに新たなことにチャレンジしようという意識の選手が多かったのか、チャレンジの一歩目としては成功だったと思います。
ここ2か月で繰り返したような簡単に崩されたり単純ミスによる失点がなくなり、攻撃にも厚みが見られるようになりました。ここ1か月の練習の成果が出ている選手が多かったと思いますので、できていた選手はこれを継続していきましょう。これからTMや招待大会もあるので、この日できたことは継続し、まだまだできていないことを練習で改善し、試合でチャレンジする、これを夏の暑さに負けずに新人戦まで地道に繰り返すことが成功への一番の近道!継続あるのみです。
最後に朝早くからはるばるお越しいただき、たくさん試合をしていただきました勝瀬ふじみ野さん、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします!


5月20日 【番外編】充実の一日


5月19日(日)、この日は桶川城山公園グランドで北足立北部大会決勝トーナメントでした・・・と書くつもりでいましたが、予選で悔しい結果になってしまいましたので、予定変更です。
7時半集合で、まずは低学年の練習試合の設営をし、ちょっとだけ観戦しましたが、ぶかぶかのユニフォームを着て元気に走り回るちびっこたちを見ていてこれからの成長が期待されました。5年生もちびっこたちに負けないくらい頑張ろう。
その後、場所を移動し、試合です。試合内容はないよう・・・と言ってる場合ではなく、野球の試合?というようなスコアで敗戦。。。おいおい、いい加減しっかりしろ5年生チーム・・・ではなくて、上尾市社会人リーグの試合でした。前夜閉店時間に追い出されるまで飲んで・・・いや、時間を忘れてサッカーについて熱く語らっていたせいか分かりませんが、子どもたちに見られていなくてホントよかった。
次は、気持ちを切り替えて(←自分の敗戦に対する切替は早い!)川里中央公園にAチームの四種リーグの観戦に行きました。Aチームにけが人続出ということ、この日から5年生を加えて試合に臨みます。5年生は来年の四種リーグに向けてとてもとても貴重な経験になるので、全力で、遠慮せず堂々と、そしてやるからにはスタメンで出れるくらい頑張ってほしいところ。私が野球の試合?をしていた頃、Aチームは本日の一戦目を戦って残念ながらスコアレスドローだったとのこと、第二戦は絶対に負けられない、そして良い内容で次につなげたいということで風が強くなる中、キックオフ。結果は背番号1のフィールドプレイヤーの2得点、背番号4のゴールキーパーのシャットアウトで勝利。内容はあまりよくなかったですが、まだまだ序盤、気持ちを切り替えて頑張って優勝を目指して欲しいです。5年生はというと、惜しくもゴールならずのシーンがあったり、攻守に頑張っていたと思いますが、いつもと違うフォーメーションやポジションでもあり、100%力を出せたとは言えない内容でした。フィールドプレーヤーの二人は出場時間半分、ベンチで半分、という感じでしたが、ベンチで試合を見ること、途中から出て力を発揮できることも大事なことです。Bチーム、ほかの5年生の仲間にその経験を利子付きで還元できるようにして欲しいと思います。
さて、最後は上尾に戻ってBチームの練習。四種リーグの選手応援、女子の試合などでこの日は9人でした。最後のゲーム形式での練習しか参加できませんでしたが、全員が声を出し、ハードワークをし、とても良い雰囲気・内容の練習でした。これからの練習や試合でも忘れず継続していきましょう。この日の練習、前日「直撃」を受けた選手、よく動いてゴールをたくさん決めていたのに加え、前後左右によく動いて必死に体をぶつけてボールを取りに行く姿がとても印象的でした。慢性的に足が痛くなり、冬の間は練習から抜けてしまうことが多々ありましたが、ここのところはそれもなく、練習や試合に臨む姿勢に技術的にはもちろん精神的な成長が感じられました。この週末はその選手の一生懸命な姿、加えてその選手のお母さんの仕事中の制服姿が、一番の印象的なシーンでした。(お母さん、ネタにしてすいません。。)
テキパキとグランド整備をしてくれれば100点でしたが、練習を見ていて気持ちよく95点くらいで一日を締めくくることができました。

 

これから暑さ本番で体力的にきついシーズンになります。その中での練習、試合の反復、その中での取組の継続は、選手個人として、チーム全体として大きな成長につながります。ここまでの公式戦の悔しさを忘れず14名全員で真摯な姿勢で取り組んでいきましょう!


5月20日 リスタート

5月18日(土)、本部長杯2日目です。残念ながら予選リーグで力尽き、この日は敢闘賞リーグです。ここのところ公式戦で結果が出ていないため、心機一転、気持ちを切り替えて試合に臨みたいところ。
初戦は、尾山台ファイターズさん。同じ市内チームでありながら、公式戦でこの学年同士が対戦するのはおそらく初では。。スタメンは、前週・前々週の試合で出番が少なかった選手を中心に組みました。
試合慣れしていない選手もいたり、味方の投げたスローインがまさかの急所に直撃する選手がいたり、ということで前半はうまくかみ合わずスコアレスで折り返します。
「直撃」を受けた選手も戻った後半、開始早々、1点を先制します。1点で緊張がほぐれたか、攻撃が徐々にかみ合いだし、1点を追加し、2-0で勝利です。
さて、2-0でいつもなら全員出場!といくところですが、出場しなかった選手がいました。出たくても出れずに1試合ベンチに座って一生懸命応援してくれる仲間の気持ちが分かったでしょうか。分かったのであれば、試合中に手を抜いたり、ミスに苛立ったり、諦めたり・・・ということは絶対にできないはず、今後の試合に臨む姿勢で見せてくれることを期待してます。
第2戦は、上尾東さん。ここで勝てば敢闘賞です。メダルはないですが、最近の悪い流れを断ち切るためにもしっかり盾を取りに行こうということで試合に臨みます。
前半、あれだけ、これだけ、どれだけ言ってきたか忘れるくらい言いましたが、自陣ペナルティエリア手前中央でボールを持つ相手に近くの選手が一歩も寄せずにミドルシュートを決められます。決めた選手も驚きであろう、きれいなゴールでしたが、あの位置でこちらが寄せなければ決められてしまうのは偶然ではなく、必然です。その後、一方的に攻め立て、中盤からのスルーパスで相手キーパーとの1対1の状況を何度も作りますが、シュートミスで得点できず、0-1で前半を折り返します。
1点を守り切られてしまう典型的な流れでしたが、まだまだ時間があるので落ち着いて1点ずつ取っていこうと確認します。「キャプテン」(注:前団長です)から、「後半3点取って勝つぞ!」と気合入魂、全員で円陣を組んで後半スタートです。
前半から引き続きボールを支配し、相手ゴールに迫ります。開始から5分(くらいでしょうか)、トップの選手が相手ゴール前にドリブルで侵入、角度のないところから利き足とは逆足できれいにサイドネットに流し込み同点に追いつきます。前半、もっと簡単な利き足でのシュートシーンが沢山あったのに・・・と思いつつもこれもまたサッカーの難しさ。その後、キャプテン(注:選手、主将です)が足を痛め、ベンチに退くも繰り返し攻め続けて得たコーナーキックを押し込みついに逆転。ここで攻撃の手を緩めず、終了間際に「キャプテン」の言葉どおりアイシングをしてピッチに戻ったキャプテンがダメ押しの3点目を取って3-1で敢闘賞獲得です。
メダルを目指して大会に臨んだので、当然悔しい敢闘賞でしたが、今回取った盾は、ここのところの悔しさを忘れないため、そしてこれからのBチームの成長・逆襲の印として、大事にとっておきます
対戦いただいた尾山台ファイターズさん、上尾東さん、主管の上尾朝日さん、ありがとうございました。


2019年5月13日 二度あることは・・・

 

5月11日(土)伊奈町丸山グランド、GW中の大会で課題がボロボロ出てきた中、それを解決せぬまま今度は北足立北部前期大会予選です。

前の試合から1回も練習できないまま予選リーグ3試合に臨みます。

GW中の2大会で惜敗?惨敗?ということで、三度目の正直の気持ちで第一戦、第二戦は全員出場で快勝です。先週見られなかったチャレンジの姿勢も見られましたその勢いで最終戦、ユニオンJFCさんとの全勝対決。得失点差で勝たなければならない試合、立ち上がり1分経たずにミスから先制点を献上してしまいます。まだまだ残り時間はたくさんあるから落ち着いて1点ずつ返していこう!というベンチからの声・・・も空しく、相手の流れるような攻撃に、引き続き改善されない単純ミス、前半で3点差が付きます。後半、反撃に出るも焦りもありゴールは奪えず、あっさり予選敗退です。これまで予選は確実に突破してきましたが、これが今の実力なんだということがよく分かった1日だったと思います。

負け試合から学ぶことはたくさんあると思いますので、これからの練習や試合でそれを忘れずに臨むことが大事です。反省点を忘れてしまうのであれば自分で書き留めることも一つです。ここで意識や姿勢を変えないことには成長はないと思いますので、一人一人がこの負けを真摯にとらえて成長の糧にしてほしいと思います。

本当に良い選手・チームはどんなレベル、スタイルの相手であっても変わらず自分たちの力を出し切ろうとチャレンジできると思いますが、このチームにはそういう選手がまだまだ少ないと思います。普段の練習から全力で取り組んでいれば自信をもってチャレンジできるはずなので、1回1回の練習を大事にしていきましょう。

過ぎてしまったものはもう仕方ないので、秋まで公式戦はないので、それまでにチームが大変身できるように頑張りましょう。

最後に、主管のユニオンJFCさん、対戦いただいた伊奈サッカー、西上尾キッカーズの選手・指導者の皆さま、ありがとうございました。


2019年5月7日 令和最初のGWは課題山積

 

世の中は「平成」から「令和」へ。悪天候による大会中止、団活動オフ日を除き、富士見サッカーBチームは活動しました。
連休前半、市外チームもご招待した「新緑杯」、初日は3チームでのリーグ戦です。初戦は市内のユニオンJFCさん、前半から一方的に試合を進めるものの、とにかくシュートが枠に飛ばない。スコアレスで折り返した後半、いかにも・・・という感じの空気になり、クリアミスを見事なロングシュートで押し込まれて0-1で敗戦、富士見サッカーBチームの頭脳「データ班(仮称)」集計によるとシュート数は「21対2」だったそうです。第2戦は招待チームの霞ヶ関少年さん、初戦の反省点を踏まえて試合に臨みます。今度は立ち上がりからいい展開で後半の立ち上がりまでに4ゴール、最後は全員出場で勝利。最終的に1勝1敗で3チームが並び予選1位で決勝トーナメント進出です。大会2日目は予備日含めて悪天候のため中止になり、調子が上がってきたところで残念・・・ですが、悪天候では仕方ありません。
連休後半、今度は市内大会「本部長杯」です。初日は4チームでのリーグ戦です。初戦は上尾朝日さん、前半からボールを支配されるも全員守備の意識で前半をスコアレスで折り返します。後半も押される展開が続くもGKの好セーブ、DFの体を張った守備、前線からの精力的なチェイシングで凌ぎ、いよいよ終盤、富士見選手の「狙った」(本人談)ボレー気味のロングシュートが相手GKの意表を突き頭上を越えるも残念ながらクロスバー直撃・・・0-0で終了です。ただ、格上の相手に崩されることなく凌いだこと、ほとんどの選手がフル出場でしっかり走り切り相手に食らいついたことなど、内容的に良かったと思います。
ただ、ここからが良くなかった、本当に。久々に・・・いや初めて、悔しい?残念?情けない?何とも言えない気持ちになりました。
第2戦、西上尾キッカーズさんとの試合、結果としては勝ちました。ただ、勝てばよいのかな?特に後半、決めなければいけない決定機を何度も外しました。8人ぎりぎりで戦う相手の頑張りに飲まれたサッカーで、こぼれ球を拾われる、攻撃にスピード感がない・・・次の試合にとてもとても不安が残る内容になりました。
第3戦、上尾双葉台さんとの試合、これまでの2試合の結果で引き分けでも決勝リーグに進める状況でした。コーチたちは「勝って」次に進もうとしか言いませんでしたが、「引き分けでも大丈夫」と口にする選手が数名・・・この時点で負けが決まっていたのかもしれません。そんな気持ちでいるから、立ち上がりファーストプレーで何でもないパス回しを2人連続でミス、その後も「勝たなければ次がない」相手に押し込まれる展開。前半中盤にDFラインの裏を突かれて失点、0-1で折り返します。ここまで100分戦い体力的にきつかったかもしれませんが、それは相手も同じ、後半は気持ちを切り替え1点を取り返しに行こうと確認するも、開始30秒、ペナルティエリア内で相手の選手に誰も寄せずに簡単に失点。これまで何度も何度も言い続けてきた自陣エリア内でのディフェンスの仕方、10連休で忘れてしまったのか、GKが至近距離でもセーブしてくれると思ったのか、最悪な形・時間帯で1点を追加されます。しばらくなかった「取られてはいけない時間帯での失点」によりリズムは狂い、反撃を試みるも二度は流れは変わらずゴールは奪えないまま終盤まで試合が進み、相手のCKからゴール前でフリーな選手に簡単に押し込まれ万事休す。CKのマークについてもこの日を含めて何度も言われてきたことだっただけに、これまたもったいない失点。最後にCKから1点を返すも時すでに遅しでした。
連休の総括として、あるコーチの言った一言、「練習にも試合にも真摯な姿勢で臨むべし」。いろいろ足りなかったところがありますが、これが一番大きかったと思います。普段の練習の5分間走や試合前のアップでダラダラ走る、歩く、これで1点を争う展開で相手より走り切れるのか、試合前のシュート練習をふざけてやっていて試合中に簡単なシュートを外す、勝ったからそれでいいのか、普段の基礎練習で適当なパス交換をしているから試合の大事な場面でパスミスを繰り返して簡単に相手ボールにする・・・などなど、「真摯な姿勢」の欠如による悪い結果が多く見られました。技術はすぐには身につきませんが、こうしたことは今すぐにでも気持ち一つで変えられることです。一人一人が今回の結果を踏まえて、試合や練習に臨む意識を切り替えてくれることを願っています。コーチたちはできるまで何度でも同じことを、時には厳しく言うと思いますが、それはチームのこと、選手のことを思ってのことです、強い気持ちで頑張りましょう。今回はファッションチェック並みに厳しく書きましたが、これも期待の表れなのです。
この連休中、公式戦やフレンドリーマッチでの京都向日市さんとの対戦などなど、色々なチームと交流させていただきました。交流いただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
そして、10連休、本当はゆっくりしたいところ、朝早くから本部主管やお当番、会場設営などにご協力いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。試合結果ではお礼ができませんでしたが、それはこれから続く大会での利子付きの「ツケ」として長い目での応援、引き続きよろしくお願いいたします。


2019年4月9日 公式戦に向けて

 

4月6日(土)、戸塚FCJさん、芝南SCさん、大宮KSUさんにお越しいただき朝から夕方までみっちりTMを実施しました。

この日の一番大きなテーマはこれから始まる公式戦に向けた「チームの底上げ」ということで、この日は2チームに分けました。公式戦等で出番の少ない選手も「自分がやってやる!」という気持ちをもって一試合一試合を大事に臨もうということでスタートしました。

結果としては、得点を取るのはスタメンで出ることが多い選手たちでした、ピンチを救う守りを見せたのも多くは彼らでした。最初から思い通りいくものではありません。

ただ、すべてがダメだったということではなく、「自分でやってやる!」という気持ちは先週よりは出てきていたと思いますし、練習でやってきたことを試合で出してみようとチャレンジするシーンもこれまでより出てきたと思います。今後はそれを繰り返していくことでそういう力を出せるシーン・時間を増やしていけたらよいかなと思います。なんでもすぐにできるわけではないので、うまくいかない時こそ辛抱強く継続していきましょう。本当に良いチーム、強いチームというのはスタメンが調子が悪い時でもそれに代わる選手が何人もいて、全員が「うまくなりたい」という向上心や「気を抜いたらポジションを奪われる」という危機意識を持って毎回の活動に全力で取り組めるチームだと思います。そこを目指して頑張りましょう。

 

対戦いただいたチームの皆さま、朝早くから上尾までお越しいただき、またみっちりと鍛えていただきありがとうございました。


2019年4月1日 Bチーム強化週間

 

3月30日(土)、Cチーム、Dチームと一緒に下忍少年さんにご招待いただきTMへ行ってまいりました。

朝から20分ハーフを4試合、前週の大会での反省を踏まえて臨みました。翌日の大会に参加するメンバーでの初めての組み合わせなども含めていろんな形にトライできたと思います。

内容自体はしっかり崩して得点を取ったシーン、GK含めディフェンス陣が体を張ってゴールを守るシーンなど前週の大会の反省ができているところはあったと思う一方、後半に簡単に失点するシーンがあるなど、まだまだ詰めが甘いところがあったと思います。改善していきましょう。

お招きいただきました下忍少年さん、良い試合をありがとうございました。

しかし、この日は寒かった・・・、最高気温15度の予報も、一番活躍したのは念のため持って行ったベンチコートか 笑

 

翌日31日(日)、FC宗岡さんにご招待いただき宗岡杯に参加してまいりました。この日は、Aチームの応援などで人が少なく、9人で臨みます。日頃出番の少ない選手にとってはまたとないアピールのチャンス!

予選初戦は初対戦の鶴ヶ島栄さん、押される時間帯が多いものの、最後のところは体を張って0-0の状態が続きます。後半、ゴール前で与えたフリーキック、GKが何とかシュートに触れるも、バーに当たったボールを押し込まれ先制されます。その後反撃も実らず残念ながら0-1で敗戦です。続く予選第2戦、第3戦はボールへの寄せが相手よりも一歩遅い、五分のボールの奪い合いに躊躇して競り負ける、ちょっとした差かもしれませんが、その積み重ねが失点につながり、いいところなく予選最下位・・・非常に悔しい結果です。

午後は、7・8位決定戦、「絶対に負けられない戦いがそこにはある」ということで、目標はシンプル、点数を取って勝って上尾へ帰ろうということで試合に臨みます。ほとんどの選手がここまで3試合フル出場、さらに順位決定戦は20分ハーフということで体力的にきつかったと思いますが、午前中の反省を活かしてプレーに積極性が出てきました。1失点はしたものの、新ストライカー候補の珍しく(?)気持ちのこもったミドルシュート2本で2-1で競り勝ちました。

最後は勝てて良かったですが、中盤3人が不在で、大半の試合で相手に中盤を完全に支配されたこと、これは大きな反省点です。代わりに出た選手がいつも出ている選手からポジションを奪ってやるという気持ちをもう少し見せてほしかったのが正直なところです。技術的な差がなかったとは言いませんが、そういう気持ちの問題の方が大きかったと思います。次の試合からはAチームの応援に行った選手たちも戻ってきます。14人全員で8つのポジションを争う、試合も練習も緊張感を持って良い雰囲気で臨み、チーム全体でレベルアップしていきましょう。

お招きいただきましたFC宗岡さんありがとうございました。富士見サッカーBチームこれから一生懸命練習しますので、また挑戦させてください。


2019年3月25日 川口本町SA招待大会

 

3月23日(土)、「冬かよっ!?」という寒い一日でしたが、新Bチームは川口本町SAさんからお招きいただき大会に参加してきました。

(注)この日、私は参加できなかったため、以下、引率をお願いしたコーチや一部選手からの話に基づき書いてます。ご容赦ください。(ちなみに写真は3/21の招待大会のものです。)

まずは3チームでの予選リーグ、初戦は初対戦の見沼FCさんです。前半、これまで練習やTMなどで繰り返し狙いとしてきた形で1点を幸先よく先制します。後半は全員出場で、FKを決めて1点を追加し、2-0で勝ち点3をゲットします。次は日頃より交流させていただいている川口本町SAさんです。主催チームだけに本気でした(みんな本気ですが・・・)、0-3で完敗。。1勝1敗で2位で何とか決勝トーナメントに進みます。

午後の決勝トーナメント1回戦は戸塚FCJさん。3週間前の弊団主催の大会の再戦です。3週間前からパワーアップした相手に1対1の局面で必死に食らいつき前半は0-0で折り返します、3週間前は簡単に失点したことを踏まえると、前回の繁栄を踏まえた集中力や意識の高まりが感じられます。後半何とか相手ゴールを目指すもミスから失点してしまいます。それでも前を向いて同点ゴールを目指しますが、試合巧者の相手をなかなか崩せず逆に追加点を取られ0-2でタイムアップ・・・ベスト8という形で大会は終わってしまいました。結局、準決勝も圧倒的な強さで勝利した戸塚FCJさんが優勝でした、おめでとうございます。

これまで1点を先制されると勢いがなくなり、ガタッと崩れる、ということが多かったですが、下を向かずに1点取り返そうという姿勢が強くなってきたのは精神的な成長かと思います。また、引率をお願いしたコーチからは「1対1を頑張った」との言葉をもらえたことは、低学年から徹底してきた1対1でのチャレンジがしっかりと身についているということの現れだと思います。目指すべき方向性は間違っていないと思いますので、日々の練習や試合でやっていることを反復・継続していきましょう!

 

最後に、ご招待いただきました川口本町SAさん、対戦いただきましたチームの皆さま、どうもありがとうございました。


2019年3月22日 田間宮チャレンジカップ

 

3月21日(祝)、田間宮さんにご招待いただき大会に参加してきました。

Bチームになって初めの試合、冬の間練習してきた成果を全員が出せるようにということで14名全員で臨みました。

まずは4チームでの予選リーグ、一試合目は浦和高砂さん。ユニフォームがオレンジでかぶってしまったので、富士見は「白・オレンジ・オレンジ」というイマイチなコーディネートです。でも試合が締まればそれでよい!と言いたいところでしたが、前半は相手GKの練習にお付き合いしているかのようにシュートがことごとくGK正面に飛びます。それでも前半終盤に2点を取って2-0で折り返します。後半は全員出場、こういう時に一点取れれば・・・ということで終盤のコーナーキック、いいボールがゴール前に上がります。ニアの選手がよけて、中央の選手がシュ…じゃなくてまたまたよけて、ファーにいた相手選手にあたってオウンゴール。。1点は1点とはいえ、次はよけないでしっかりシュートできるように練習しましょう。続く東鷲宮さんとの試合も全員出場で勝ち点3を取り、三試合目は上高野さん、富士見が出てない昨秋のスクール21カップ県大会に出場した強豪です。大会で勝ち上がるためには自分たちよりも格上の相手からいかに勝ち点3を取れるか、この数か月言い続けてきました。これまでTM等で格上といい勝負をすることはあってもなかなか勝ちきれませんでしたが、この試合は違いました。前後半30分、詳細は書けませんが、うちのチームの特徴を活かして、相手が嫌がる攻撃を何度も何度も繰り返しました。その甲斐あって、終盤1点を先制し、そのまま逃げ切りました。

この結果、久しぶりの決勝戦です。相手は上木崎さん、もう一つのブロックを圧倒的な強さで勝ち上がってきました。強風の中の試合、前半は風下で圧倒的に攻められました。今大会初失点を含め2失点しましたが、時折風下から相手ゴール前に迫る場面もありました。折り返して後半、今度は風上です。とにかく0-2から1点返せばまだ試合はわからなくなると確認し、まずは1点を目指し後半スタート。開始早々コーナーキックのチャンス、この日はコーナーキックからいいボールが上がっていたのでそろそろ・・・という期待通りファーサイドできれいにヘディングで合わせて一点を返します。その後も同点ゴールを目指し、繰り返し攻めますが、相手の堅い守備、強い球際に苦戦し、惜しいところまではいくもなかなか点数は入らず、逆に終了間際、敵ながらお見事なミドルシュートを決められ結局1-3で負けて準優勝です。

この敗戦は悔しいものでしたが、この3か月、4か月積み上げてきたものの成果が少しずつ出てきていると思える1日でした。これから招待大会や市内の公式戦などが続きます。そこで結果が出るように、一回一回の練習、試合に全力で臨みましょう。

ご招待いただきました田間宮さん、対戦いただきましたチームの皆さま、ありがとうございました。