2019年4月9日 公式戦に向けて

 

4月6日(土)、戸塚FCJさん、芝南SCさん、大宮KSUさんにお越しいただき朝から夕方までみっちりTMを実施しました。

この日の一番大きなテーマはこれから始まる公式戦に向けた「チームの底上げ」ということで、この日は2チームに分けました。公式戦等で出番の少ない選手も「自分がやってやる!」という気持ちをもって一試合一試合を大事に臨もうということでスタートしました。

結果としては、得点を取るのはスタメンで出ることが多い選手たちでした、ピンチを救う守りを見せたのも多くは彼らでした。最初から思い通りいくものではありません。

ただ、すべてがダメだったということではなく、「自分でやってやる!」という気持ちは先週よりは出てきていたと思いますし、練習でやってきたことを試合で出してみようとチャレンジするシーンもこれまでより出てきたと思います。今後はそれを繰り返していくことでそういう力を出せるシーン・時間を増やしていけたらよいかなと思います。なんでもすぐにできるわけではないので、うまくいかない時こそ辛抱強く継続していきましょう。本当に良いチーム、強いチームというのはスタメンが調子が悪い時でもそれに代わる選手が何人もいて、全員が「うまくなりたい」という向上心や「気を抜いたらポジションを奪われる」という危機意識を持って毎回の活動に全力で取り組めるチームだと思います。そこを目指して頑張りましょう。

 

対戦いただいたチームの皆さま、朝早くから上尾までお越しいただき、またみっちりと鍛えていただきありがとうございました。


2019年4月1日 Bチーム強化週間

 

3月30日(土)、Cチーム、Dチームと一緒に下忍少年さんにご招待いただきTMへ行ってまいりました。

朝から20分ハーフを4試合、前週の大会での反省を踏まえて臨みました。翌日の大会に参加するメンバーでの初めての組み合わせなども含めていろんな形にトライできたと思います。

内容自体はしっかり崩して得点を取ったシーン、GK含めディフェンス陣が体を張ってゴールを守るシーンなど前週の大会の反省ができているところはあったと思う一方、後半に簡単に失点するシーンがあるなど、まだまだ詰めが甘いところがあったと思います。改善していきましょう。

お招きいただきました下忍少年さん、良い試合をありがとうございました。

しかし、この日は寒かった・・・、最高気温15度の予報も、一番活躍したのは念のため持って行ったベンチコートか 笑

 

翌日31日(日)、FC宗岡さんにご招待いただき宗岡杯に参加してまいりました。この日は、Aチームの応援などで人が少なく、9人で臨みます。日頃出番の少ない選手にとってはまたとないアピールのチャンス!

予選初戦は初対戦の鶴ヶ島栄さん、押される時間帯が多いものの、最後のところは体を張って0-0の状態が続きます。後半、ゴール前で与えたフリーキック、GKが何とかシュートに触れるも、バーに当たったボールを押し込まれ先制されます。その後反撃も実らず残念ながら0-1で敗戦です。続く予選第2戦、第3戦はボールへの寄せが相手よりも一歩遅い、五分のボールの奪い合いに躊躇して競り負ける、ちょっとした差かもしれませんが、その積み重ねが失点につながり、いいところなく予選最下位・・・非常に悔しい結果です。

午後は、7・8位決定戦、「絶対に負けられない戦いがそこにはある」ということで、目標はシンプル、点数を取って勝って上尾へ帰ろうということで試合に臨みます。ほとんどの選手がここまで3試合フル出場、さらに順位決定戦は20分ハーフということで体力的にきつかったと思いますが、午前中の反省を活かしてプレーに積極性が出てきました。1失点はしたものの、新ストライカー候補の珍しく(?)気持ちのこもったミドルシュート2本で2-1で競り勝ちました。

最後は勝てて良かったですが、中盤3人が不在で、大半の試合で相手に中盤を完全に支配されたこと、これは大きな反省点です。代わりに出た選手がいつも出ている選手からポジションを奪ってやるという気持ちをもう少し見せてほしかったのが正直なところです。技術的な差がなかったとは言いませんが、そういう気持ちの問題の方が大きかったと思います。次の試合からはAチームの応援に行った選手たちも戻ってきます。14人全員で8つのポジションを争う、試合も練習も緊張感を持って良い雰囲気で臨み、チーム全体でレベルアップしていきましょう。

お招きいただきましたFC宗岡さんありがとうございました。富士見サッカーBチームこれから一生懸命練習しますので、また挑戦させてください。


2019年3月25日 川口本町SA招待大会

 

3月23日(土)、「冬かよっ!?」という寒い一日でしたが、新Bチームは川口本町SAさんからお招きいただき大会に参加してきました。

(注)この日、私は参加できなかったため、以下、引率をお願いしたコーチや一部選手からの話に基づき書いてます。ご容赦ください。(ちなみに写真は3/21の招待大会のものです。)

まずは3チームでの予選リーグ、初戦は初対戦の見沼FCさんです。前半、これまで練習やTMなどで繰り返し狙いとしてきた形で1点を幸先よく先制します。後半は全員出場で、FKを決めて1点を追加し、2-0で勝ち点3をゲットします。次は日頃より交流させていただいている川口本町SAさんです。主催チームだけに本気でした(みんな本気ですが・・・)、0-3で完敗。。1勝1敗で2位で何とか決勝トーナメントに進みます。

午後の決勝トーナメント1回戦は戸塚FCJさん。3週間前の弊団主催の大会の再戦です。3週間前からパワーアップした相手に1対1の局面で必死に食らいつき前半は0-0で折り返します、3週間前は簡単に失点したことを踏まえると、前回の繁栄を踏まえた集中力や意識の高まりが感じられます。後半何とか相手ゴールを目指すもミスから失点してしまいます。それでも前を向いて同点ゴールを目指しますが、試合巧者の相手をなかなか崩せず逆に追加点を取られ0-2でタイムアップ・・・ベスト8という形で大会は終わってしまいました。結局、準決勝も圧倒的な強さで勝利した戸塚FCJさんが優勝でした、おめでとうございます。

これまで1点を先制されると勢いがなくなり、ガタッと崩れる、ということが多かったですが、下を向かずに1点取り返そうという姿勢が強くなってきたのは精神的な成長かと思います。また、引率をお願いしたコーチからは「1対1を頑張った」との言葉をもらえたことは、低学年から徹底してきた1対1でのチャレンジがしっかりと身についているということの現れだと思います。目指すべき方向性は間違っていないと思いますので、日々の練習や試合でやっていることを反復・継続していきましょう!

 

最後に、ご招待いただきました川口本町SAさん、対戦いただきましたチームの皆さま、どうもありがとうございました。


2019年3月22日 田間宮チャレンジカップ

 

3月21日(祝)、田間宮さんにご招待いただき大会に参加してきました。

Bチームになって初めの試合、冬の間練習してきた成果を全員が出せるようにということで14名全員で臨みました。

まずは4チームでの予選リーグ、一試合目は浦和高砂さん。ユニフォームがオレンジでかぶってしまったので、富士見は「白・オレンジ・オレンジ」というイマイチなコーディネートです。でも試合が締まればそれでよい!と言いたいところでしたが、前半は相手GKの練習にお付き合いしているかのようにシュートがことごとくGK正面に飛びます。それでも前半終盤に2点を取って2-0で折り返します。後半は全員出場、こういう時に一点取れれば・・・ということで終盤のコーナーキック、いいボールがゴール前に上がります。ニアの選手がよけて、中央の選手がシュ…じゃなくてまたまたよけて、ファーにいた相手選手にあたってオウンゴール。。1点は1点とはいえ、次はよけないでしっかりシュートできるように練習しましょう。続く東鷲宮さんとの試合も全員出場で勝ち点3を取り、三試合目は上高野さん、富士見が出てない昨秋のスクール21カップ県大会に出場した強豪です。大会で勝ち上がるためには自分たちよりも格上の相手からいかに勝ち点3を取れるか、この数か月言い続けてきました。これまでTM等で格上といい勝負をすることはあってもなかなか勝ちきれませんでしたが、この試合は違いました。前後半30分、詳細は書けませんが、うちのチームの特徴を活かして、相手が嫌がる攻撃を何度も何度も繰り返しました。その甲斐あって、終盤1点を先制し、そのまま逃げ切りました。

この結果、久しぶりの決勝戦です。相手は上木崎さん、もう一つのブロックを圧倒的な強さで勝ち上がってきました。強風の中の試合、前半は風下で圧倒的に攻められました。今大会初失点を含め2失点しましたが、時折風下から相手ゴール前に迫る場面もありました。折り返して後半、今度は風上です。とにかく0-2から1点返せばまだ試合はわからなくなると確認し、まずは1点を目指し後半スタート。開始早々コーナーキックのチャンス、この日はコーナーキックからいいボールが上がっていたのでそろそろ・・・という期待通りファーサイドできれいにヘディングで合わせて一点を返します。その後も同点ゴールを目指し、繰り返し攻めますが、相手の堅い守備、強い球際に苦戦し、惜しいところまではいくもなかなか点数は入らず、逆に終了間際、敵ながらお見事なミドルシュートを決められ結局1-3で負けて準優勝です。

この敗戦は悔しいものでしたが、この3か月、4か月積み上げてきたものの成果が少しずつ出てきていると思える1日でした。これから招待大会や市内の公式戦などが続きます。そこで結果が出るように、一回一回の練習、試合に全力で臨みましょう。

ご招待いただきました田間宮さん、対戦いただきましたチームの皆さま、ありがとうございました。